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入試Q&A

【中学入試について】

【帰国生入試について】

【高校入試について】

【授業について】

【学校生活について】

【その他】

Q:説明会は毎回出席した方がいいでしょうか?
A: 今年度は内容に特色のある説明会をいくつか予定しております。様々な角度から関東学院を知っていただき、教育内容を十分に知っていただいた上で志望校の1つにしていただければと思っております。ぜひ、ご来校ください。

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Q:願書提出の初日は早く来たほうがいいでしょうか?
A: 願書の提出順で受験番号が決まりますが、受験番号は合否に一切関係ありません。提出していただく前に、じっくりと記入漏れ等がないかご確認していただいた上で、ゆとりを持って願書受付期間中にご提出ください。

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Q:入試当日、遅刻した場合は試験を受けられますか?
A: 何分の遅刻であっても試験を受けることはできます。ただし、遅刻をしての受験の場合、時間の延長はなく、残り時間で受験をすることになります。

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Q:教科ごとの出題の方針は?
A: 基本的には前年度を踏襲したものです。ただし試験時間や問題形式(記述を設ける等)の変更はありえます。過去問題を解かれる際には3年程前からの入試問題での対策をお勧めします。また、現在HPでも昨年度の入試問題がダウンロードできます。詳しい出題方針に関しては12月7日の入試説明会にぜひお越しください。

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Q:学校見学はできますか?
A: 公開行事を多く用意しておりますのでそちらへのご参加をお勧めしますが、ご希望の方は事前にお電話でご予約ください。

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Q:複数回受験は有利ですか?
A: 繰り上げ合格を出す際には考慮致します。

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Q:併設の小学校からはどれくらいの方が入学するのですか?
A: 例年、50名前後の生徒が関東学院小学校から入学してきております。1学年260名程度生徒が在籍しておりますので5分の1くらいの割合になり、クラス編成は一般受験入学者と混成になります。

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Q:昨年度の特別選抜合格の人数を教えてください。
A: 昨年度の特別選抜入試制度では4回の入試で30名の合格者を出しております。こちらの制度は入学手続き金43万円を免除する制度になります。

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Q:入学式までに宿題は出ますか?
A: 例年、中学校生活に早く馴染んでもらうために入学式前に宿題を出しております。この宿題を通じて中学校生活の心構えを作ってもらいたいと願っています。

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Q:合格者の男女別の定員はありますか?
A: 男女別の定員は設けておらず、各日程の定員は男女計の人数となります。関東学院中高全体の男女比は約2:1で男子が多くなっております。これは合格を決める際にどちらかを優遇しているわけではなく、成績順位に合否を決めていく結果です。

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Q:帰国生入試の実施方法について教えてください。
A: 帰国生Aは面接と作文で合否を決定致します。帰国生Bは一般入試一期Bに繰り入れ、国算2科目で受験していただきます。その上で一般受験生とは別に選考します。発表は一期Bと同時になります。また、出願時に簡単な書類確認と面接をしていただきますので保護者と受験生ご本人にお越しいただきます。詳しくは直接学校にお問い合わせください。(帰国生入試受験資格:今年度小学校等を卒業見込みの者で、保護者の勤務等で海外在住経験があり、2012年1月以降に帰国した者)

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Q:帰国生入試はいつ行われますか?
A: 今年度の帰国生入試は2回実施されます。帰国生A:1月13日(祝)午後、帰国生B:2月1日(土)午後実施の2回です。詳しくは募集要項にてご確認ください。

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Q:高校新入生のクラス編成はどうなりますか?
A: 高校入試は男女計10名の募集で実施しておりますが、合格者を10名に限定するわけではありません。高入生用のクラスを設けず、関東学院中学校から進学してきた生徒と混成のクラス編成になります。。

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Q:2013年入試結果を教えてください。
A: 28名の方が合格され、入学者は6名でした。

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Q:高入生は高2から編成される難関大学受験クラスへ入ることはできますか?
A: 入ることができます。また、難関大学受験クラス以外のクラスに所属する生徒は、指定校推薦を受けることができます。

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Q:高入生のカリキュラムはどうなりますか?
A: 本校の中学では約半年分程度の先取り学習を行っております。高入生も同様のカリキュラムで高校生活を行いますが、入学前と一学期に学習のフォローを行う講習等を行い、フォローアップします。

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Q:カリキュラムについて
A: 関東学院は土曜日の午前中にも授業を行う週6日制の学校です。英数国理社の5教科の時間を多く配当し、基礎学力を定着させます。あわせて習熟度別授業を数学では中3・高1、英語では中2・中3で実施。2クラスを3つに分け、よりきめ細かい指導で個々の能力を伸ばしています。「先取り学習」はしておりますが、がむしゃらに進むのではなく、「必要なことを必要なときに必要なだけ」というコンセプトで取り組んでおります。学力の定着と応用力を養い、積極的な進路選択ができるように促し、学力と進路に自信を持たせ卒業させたいと考えています。このカリキュラムは成績中位の者が当たり前にGMARCHレベルの大学に進学することを念頭においたもので、生徒の外部模試の結果からも学力の伸長がみえています。

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Q:英語の教材と、進め方はどうなっていますか?
A: 英語は、検定教科書のTOTAL(学校図書)を使用しています。ただし、これだけでは単語、文法の学習量も足りないため、各学年で難易度の高い問題を含んでいる問題集を副教材として、適宜、授業で活用しております。これにより、基礎力を確実に定着させ、その上で応用力を身につけていけます。最近では、小学校で英語を習いますので、学校間格差を心配される方もいらっしゃいますが、読み・書き・話す・聞くという4領域をバランスよくとり入れて授業をスタートするので、そういったご心配は要りません。ただし進み方は早いので毎日の十分な家庭学習が必要になります。

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Q:受験指導体制はどうなっていますか?
A: 学校案内リーフレットの高校のカリキュラム表をご覧ください。高校2年生より大学合格に向けて文理の各コースに分けた科目を集中的に学習します。進路指導室では、情報機器を活用し、クラス担任とタイアップして生徒の相談にのっています。複数の大人が一人の生徒の進路選択に関わり、その生徒が本当に進むべき道かどうかを一緒に考えていくシステムが出来上がっています。

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Q:補習はありますか?
A: 日々の授業のなかで、担当者が気になる生徒を放課後呼んで補習することは日常的に行なわれています。また、中学校では夏休みには8日間、冬休みには4日間、成績不振者を中心に指名制補習を行い、学習が遅れ始めている生徒のフォローを早期に行います。一方で夏休み・冬休みには発展的な学習を希望する者に講習会が多く行なわれています。特に高校生には受験に対応した講座が数多く開講されています。

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Q:英検、漢検、数検は学校で受けられますか?
A: いずれも本校で受験できます。英検は中2と中3と高2に全員受験を課していますので、授業・講習等で合格に向けての準備をしております。目標である合格に達すると、学習を進めていく中で成功体験として、とても励みになります。そして、その後に自主的に上位級を受ける傾向もあります。また、全員受験が指定されていない学年においても、希望の級を受験することができます。

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Q: 数学の教材と、進め方はどうなっていますか?
A: 数学は「体系数学」という中高一貫教育向けの教科書を使用しています。体系数学は関連性の高い分野を連続して学習することのできる教材となります。従って、中学生でも高校の分野を学習する機会があります。一方で、ただやみくもに効率良く授業を進めていくわけではなく、数学では「反復」することを大切にしております。小テストや長期休み中の宿題を活用し、細かく学習を重ねていくことや、時間を空けて学習済みの分野を再度、演習することで「学力の定着」を心掛けております。

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Q: 理科の実験はありますか?
A: 中学校の校舎には5つの理科実験室が設けられており、それぞれの用途に適した最新の実験機材が整っております。中学では週に2回程度の実験や観察を積極的に行っています。生徒は実験・観察を通じて、理科に対する興味・関心を持つことができます。大学受験においても学ぶ目的・意欲を明確に持って、取り組めている生徒が増えてきております。

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Q: 習熟度別学習を行っている教科はありますか?
A: 英語においては中2・3、数学においては中3・高1で導入しております。2クラスを1つにまとめ、それを3分割にクラス分けして授業を進めております。生徒の学習状況に応じて、2段階もしくは3段階のレベル別でクラス編成をし、下のクラスは1人の教員が少人数のクラスを受け持ち、より細かく学習指導することで個々人に応じたフォローをしております。

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Q: 先取り学習はしていますか?
A: 本校は大幅な先取り学習はしておりません。国数英それぞれ半年分程度の先取り学習と考えていただければと思います。高校生になり大学受験に向けて本格的に進路を考えたときに、その時点で中学生の内容を復習した後に、大学合格に向けて準備をしていては間に合いません。従って、本校では必要なことを必要な時に必要なだけ学ぶようにカリキュラムを組んでおります。

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Q: 生徒は先生に質問へ行きやすいですか?
A: 生徒は質問に行きやすい環境です。特に中学校の校舎には教員室前に「アシストセンター」というスペースがあり、休み時間や放課後、生徒が教員に質問を受けることができるスペースがあります。

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Q: 中学から高校へは全員進学できるのですか?
A: 基本的に全員進学します。ただし、学習意欲が著しく不良で成績不振の者は進学できないことがあります。

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Q: 中学校校舎はどのようなものですか?
A: 現在の中学校校舎は2008年4月より使用開始をしております。地下1階地上5階建ての校舎となります。この校舎には県内随一の設備を誇る、物理・化学・生物・地学の専門実験室が合計5教室あります。実験室を舞台に、理論と実験を通して自然の本質を追究し、科学する心を育てます。中学1・2年生ではこの設備を利用し、週に1回は実験を行う授業実践を行っております。 また、陶芸室も用意され、中学校1年生は美術の時間に必修で陶芸をおこなっています。頭でイメージしたものを粘土をこねながら形にしていく作業は生徒たちにも好評です。また、高校生も選択教室・理科実験室を使用しています。

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Q: 中学校1年生として入学した後に、学校に馴染めるようなガイダンスはありますか?
A: 中学校1年生の4月には非常に多くの行事があります。入学式に始まり、校内オリエンテーション・講演会・ガイダンス・校外行事(ベイエリアウォーク)が用意されており、少しでも早く学校生活に馴染める様に配慮がされています。

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Q: 平均の通学時間は?
A: 平均の通学時間はおよそ50分程度です。横浜市内から通っている生徒が多く、また交通の便がいいので東京などの遠方からも通っている生徒もおります。

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Q: クラス編成はどのように行なっていますか?
A: 1クラス40人程度で1学年6クラスの編成です。中2から高1では6クラスのうち1クラスを成績上位者で構成(ベストクラス)し、残りの5クラスは学力が均等になるように分けます。また、クラス替えは毎年行ないます。高2に上がる際に文理選択があります。文系3クラス、理系3クラスに分かれ、それぞれ3クラスの中の1クラスを文系の難関大学受験クラスと理系の難関大学受験クラスに分けます。高2からベストクラスが2つになります。高2から高3へはクラス替えがありません。

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Q: 遠隔地からの通学は可能でしょうか?.
A: 通学にあたって、通学時間・通学場所の制限は特にありません。東京都から通う生徒もいれば、神奈川県の横須賀・三浦・平塚方面より通っている生徒もいます。該当の生徒は勉強面と部活動との両立のため、授業により集中する・通学時間に勉強する等、他の生徒よりも工夫をしながら学校生活を送っています。通学区域一覧は当冊子のP.7・8をご覧ください。

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Q: 学校の始業時間は? 下校時間は?
A: 学校の始業時間は8:30HR開始となっております。下校時間に関しては時期によって分けており、比較的、日の長い4月〜10月は18:30、一方で日の短い11月〜3月は18:00となっており、安全を考慮し、さらに家庭学習の時間をきちんと設けられるよう、配慮しております。

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Q: 授業時間は? 昼休みの時間は?
A: 授業時間は中学生が45分、高校生は50分としております。昼休みの時間は40分としており、中高で休み時間の時間帯を分けております。

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Q: お昼はお弁当持参でしょうか?
A: 昼食は“コベルホール”という名の学校食堂で購入して食べることもできますし、お弁当を持参して食べることもできます。コベルホールには日替わりの定食、カレー、ラーメン、うどん・そばなどメニューは豊富で100種類をこえます。自動販売機でジュースやデザートも買うことができ、大勢が利用しています。中高で昼休み時間をずらしておりますので中1から高3まで自由に使えます。

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Q: 頭髪、携帯電話などの決まりについて教えてください。
A: 服装規定のもとで、特に身だしなみとして、制服の着こなしの指導を行っています。度重なる注意を受けた者は、特別指導の対象となり、高校では指定校推薦の出願資格を失うこともあります。携帯電話などに関しては、持ち込みは可としておりますが、校内での使用は禁じております。従って、校内では電源をOFFにする様、指導しております。さらにインターネット上でのトラブルを防止していくため、インターネットに関する講演会を毎年開催しております。保護者の責任において機器を利用させてください。

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Q: 部活動への参加はどのようになっていますか。
A: 大変盛んですが、強制的に入部しなければいけないという規則はありません。中1では9割近くの生徒がいずれかの部に所属しています。ただし、勉強との両立、種目との相性、友人関係などもありますので慎重に選んで長く続けられるように指導しています。
中学1年生では、入学後、すぐに部活動に入部という形を取っておりません。6年間の学校生活は長いです。部活動見学→仮入部期間→保護者対象の部活動説明会→本入部の流れを取り、きちんとその部活動の方針を理解したうえで、生徒自身にも責任を持たせ、入部をすることになっております。運動部18・文化部12の活動があり、1週間に1日は休みをつくっている部がほとんどです。

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Q: いじめはありますか。また、あった場合どのように対処していますか?
A: 残念ながら、大勢が集まって集団で一日の大半をすごす学校生活の場では、場合によってはエゴがぶつかり合ったり、強弱の関係ができあがることは否めません。しかし、肉体的、精神的な暴力、いじめは断固許さないという強い姿勢で教員全員が団結し臨んでおります。そして、何よりもキリスト教にもとづき、「隣人」になること、各個人の人格を神に作られた宝として尊重することを土台にして教育しています。

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Q: 塾に通う必要はありますか?
A: 学校の勉強にしっかり取り組み、また部活動などを積極的に行なう生徒には塾に通う余裕も必要もないと思います。また、本校のカリキュラムは学校と家庭学習を確実に行うことで希望する大学に進学できることを念頭に指導を行っております。理解の遅れている生徒には担当者が補習を行い、学力向上をはかります。大学受験の準備のために予備校に通う生徒もおりますが、学校でも日常の講習や夏期冬期講習等で積極的な指導を行っております。結果的に学校で受験勉強をやりきる生徒が増えてきています。

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Q: 勉強以外の悩みを相談するところはありますか?
A: 本校のカウンセリングセンターは、40年の歴史をもち、その指導は高い評価を得ています。男女計3名の専門のカウンセラーが常駐し、いつでも相談が受けられるようになっています。カウンセリングセンター内で話されたことは秘密保持が原則ですが、場合によっては担任とも連絡をとり、保護者と連携して問題を解決することもあります。もちろん保護者からの相談も受け付けています。カウンセリングセンターの機能は、相談を通して解決の糸口を探ることにあります。解決は保護者の責任のもとで行って下さい。

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Q: 学校の先生方と保護者が直接話をしたり、学校行事に関わる機会はありますか?
A: 保護者の方々と教員とのコミュニケーション・話し合いの機会はとても大切です。学校での様子を保護者の方々へ、家庭での様子を教員へ、情報交換することで双方への理解は高まります。学期に一回のクラス香柏会、適宜行われる面談、保護者の悩みを語り合うKGカフェ、保護者対象の講演会等、保護者の方々のご都合に合う場合は奮って参加していただき、学校教育と家庭教育のより円滑な協力のための機会としています。

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Q: 長期休暇を利用した海外研修はありますか?
A: オーストラリアのダボクリスチャンスクールと提携して、毎年ホームステイ研修を実施しています。また、冬休みには台湾の姉妹校でのホームステイ体験もできます。今年度で8回目の実施となるハワイ島理科研修は、国立天文台での高度な理科研修ができると注目を浴びています。いずれも希望者で意欲のある者を対象に、世界に通用する人間作りの土台と期待されています。

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Q: 宿泊研修はありますか?
A: 「現場主義、地球的視点、人権と平和、校訓が人生訓になる」というモットーで6年間を一貫したプログラムの宿泊研修が行なわれます。中1と高3は伊豆天城、高1は西湖で修養会、中2は大阪京都、中3は広島または長崎、高2は中国・韓国・台湾・沖縄の選択の研修旅行と毎年多様な体験学習を用意しています。

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Q: 海外留学について
A: 高校在学中に1年間の海外留学を認めています。留学中は休学扱いとなりますが、留学前の成績と現地校での様子を判断して、次学年への進級を認定しています。

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Q: 指定の鞄はありますか?
A: 指定の鞄はありませんが、推奨の鞄はあります。また他校の鞄は禁止しています。

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Q: 男女比について
A: 各学年で多少のばらつきはありますが、男子:女子の比は概ね2:1となっております。これは合格を決める際にどちらかを優遇しているわけではなく、成績順に合否を決めていく結果です。

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Q: 文理の比について?
A: 新しいカリキュラム導入後は文理の比率に変化がでてきております。かつては文系の方が多い傾向にありましたが、理科実験・体系数学等の取り組みを通じて、現在は文理の比がおよそ5:5となっております。

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Q: 卒業時の大学進学はどうなっていますか?
A: ここ数年は大学への進学実績が伸びてきております。当冊子のP.1もしくはホームページをご覧になれば具体的に卒業生がどのような進路に進んだかおわかりいただけます。ただし受験偏重の授業や、大学合格実績に踊らされない教育を心がけています。もちろん質量ともに高いレベルの学習が求められますので、しっかりと成長した生徒は、多様な進路選択が可能になっています。

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Q: 関東学院大学に推薦で進学する生徒はどれくらいいますか?
A: 内部推薦制度がありますので有利な条件は保有していますが、多くの生徒は受験して他大学に進学します。今年度は卒業生241名中9名が内部推薦で進学しました。(4%)また2期推薦といって3月に出願できる推薦制度もあります。(他大学の受験後に出願できるということです)

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Q: 進路指導はどのような形でしょうか?
A: 6年間のキャリアガイダンスを本校では行っております。例えば、中学校1年生では自分自身について客観的に知れるような適性検査を、中学校2年生では仕事調べを、中学3年生では様々な職業をされている保護者の方から講演会をしていただいております。大学進学実績を伸ばしていけるように学習指導に力を入れておりますが、やみくもに大学合格を目指しているわけではなく、学ぶ目的を定め、その目的をかなえる大学を目標とする、本来あるべき進路進学指導を行っております。

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Q: 学校債、寄付金はありますか?
A: 学校債はありません。寄付金は入学時に募ることはありませんが、新規事業や教育活動支援のためのご寄付は随時受け付けています。

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Q: 保護者の転勤で海外に転居することになった場合復学は可能ですか?
A: 中・高にわたる場合を除けば、復学は可能です。その場合所定の手続きをとってください。

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Q: 関東学院六浦中高との違いはありますか?
A: 同じ学校法人の中学校高等学校ではありますが、それぞれ独自のカリキュラムを持つ別の学校です。

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Q: プールはありますか?
A: プールはありません。従って、体育の授業では水泳の授業はありません。水泳部は同じ敷地内の関東学院小学校のプールを使用し、練習を行っております。

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Q: 図書館はどのようになっていますか?
A: 高校校舎の5Fにあります。図書室は放課後の学習場所としても利用され、中学校の授業でもクラス単位の調べ学習で利用することが多いです。蔵書は約4万冊あります。また、中学生にとっては高校校舎の5Fは遠いので中学生向けに選んだ本を始業前・昼休みに中学校舎で貸し出すサービスも行っています。

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Q: わからないことを聞きたいのですが。
A: 入試についてのお問合せのページからメールをいただければ、お返事いたします。また、電話(045-231-1001)でもお気軽にお問い合わせください。
月〜金(9:00〜18:00) 土(9:00〜14:00)

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