無事帰国!動画アップ成功!

ファイナルコンサート

ソウルで乗り継ぎ、羽田に無事着陸したのは予定より30分遅れた21:35でした。

ソウルを離陸するときに、期待が揺さぶられるほどの強風で、離陸が遅れました。さらに、離陸時もフルスロットルの急上昇。

離陸後も気流に翻弄される機体。機内は一時騒然としました。途中は高度1万メートルで安定していましたが、着陸の際も横浜は波浪警報が出るほどの強風。

かなりスリリングな着陸でしたが、無事着陸成功。大韓航空のパイロットは空軍経験者だからでしょうか、大したものです。

荷物が出てくるのに時間がかかったので解散は22:30過ぎになってしまいました。各家庭とも連絡が取れ、皆無事に帰宅しました。

学校に楽器を納め終わったのは23:30頃。警備の方がしっかり準備をしていてくれました。感謝です。

帰国後、動画のアップも無事成功。ソロコンサートの演奏を観ることが出来ます。http://youtu.be/BqPQlpFk6Bg

日本で待っていた部員、保護者の皆様、ご支援いただいた香柏会、橄欖会、三春台倶楽部や先生方をはじめ、多くの方々の祈りに支えられ無事に帰国することが出来ました。

参加したものはこの恵みを、これから接する多くの人と共に分かち合えればと思います。

皆様本当にありがとうございました。

引率顧問一同

もうすぐ日本へ

今朝はみんな元気よく時間通り食堂に集合。みんな本当に行動に余裕が出来、ジェントルな人に成長しました。

予定通り10:00に出発します。

サーバーメンテナンス時はアクセスできませんので、羽田に着いてからのそれぞれの連絡をお待ち下さい。

 

世界大会 閉幕!!

世界大会5日目(最終日)

本日はなんといってもファイナルコンサート目玉となります。午前中、そして昼食後も90分ほどマスリンギングの練習、リハーサルが行われました。本番に向けてコンダクターと550人の息がぴったりと合っていき、みんなの想いがホールいっぱいに広がっていくのが本当に不思議です。きっとステキなコンサートになるに違いありません!!

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ファイナルコンサートは、世界大会のために作ったOCC Tシャツを着て臨みました。開場の15:30にはホールの前に長蛇の列ができるほど多くのお客様にも恵まれ、情熱的なコンサートは世界中の人を感動させてくれました。みんなの真剣な表情が写真から少しでもお伝えできればと思います。1日目(もしくは昨日???)にはバラバラで曲になるのか心配になるほどでしたが、たった数日でさまざまな課題を乗り越えて素晴らしい演奏ができること。コンダクターやリンガーの大きな力に敬服しています。

17時30分にはコンサートを終えて、ベルをパッキング。みんなで協力してスムーズに搬出ができました。興奮さめやらぬ・・・ですが、やるべきことはしっかり!!さすがです。

19時からのバンケット&閉会式は、ナイフとフォークのコース料理。きっと思った以上にフォーマルな席だったはずです。頌栄さんと席が一緒になり、交流ができました。また普段滅多に見れない「ベジタリアン食」を食べることができました。(どうやらベジタリアンにはステーキが配膳されてしまったためのようです)ステーキが配膳された人から少しずつ分けてもらったところ、お腹も十分満たされました。「パンと魚を分け合う」聖書のような話ですが、これもまた良い経験ですね。

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閉会式は開催国となった韓国のインチョルさん、国際ハンドベル連盟のデボラさんからご挨拶頂いた後、マスの指揮をしてくださった先生方、ワークショップ担当の先生方に感謝の気持ちを込めたプレゼントが送られました。大変お世話になった先生方には惜しみない拍手が送られました。今回、ハンドベルの普及・発展に長年寄与されたということで、「功労賞」がアメリカのデビットさんと日本の申さんに贈られました。私たちも大変お世話になっている方がです。おめでとうございます!! そして、次回の開催国カナダより歓迎のご挨拶を頂きました。次の世界大会まであと500日ほどだそうです(笑)最後は、クロージングベルを持ってすべてのプログラムを終えました。

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最後に今回一緒にマスを演奏することができた柳沢先生と榊原さんにご挨拶。ホテルに戻ってからは、どんなハプニングにも私たちに力を貸してくださったインソプさんと写真撮影をしました。多くの方々と出会い、励ましを頂きながら充実した1週間を過ごすことができました。日本から、そしてファイナルにお越し頂きました一瀬さん、たくさんのお支え頂きましたこと心より感謝いたします。ありがとうございました。

ここまで大きな体調不良もなくみんな元気に過ごしています。行きも帰りも台風と一緒ですが、全員元気におみやげとお土産話を持って帰りたいと思います。日本着は遅い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

世界大会すべてのプログラムを終えました。

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明日はこのブログのサーバーがメンテナンスのため停止します。今度の更新は帰国後、11日になると思います。

10日の日程は10:00ホテル発。チェジュ空港からソウルへ、空港で3時間ほど待機して18:50にソウルを発ち、21:05羽田着。台風の影響が心配されますが、守られるようお祈りください。

ソロコンサートを終えて (OCCメンバーより)

OCCメンバーからソロの本番を終えた感想を一言ずつもらいました。

今日はソロコンサートがありました。大会がはじまって、自分達のソロが最後のソロコンサートの最後の順番だと知ってからずっと緊張していました。壮行礼拝や水原でのチャリティーコンサートでも自分としてはあまり納得のいく演奏ができなかったので、直前までイメージトレーニングをしていました。

実際に演奏が始まってみると思っていたほど緊張はせず、頭が真っ白になることもなく、案外落ち着いて演奏できたと思います。ただ1箇所とても大きなミスをしてしまったので、そこがどうしても気がかりです。世界大会が終わってもこの曲はまた演奏する機会があると思うので、もっとより良いものにしていきたいです。演奏の後に色々な方が話しかけてくれてとてもうれしかったです。                             〈一瀬萌里〉

 

今日はソロコンサート当日でした!幸い第4回目(夜)だったので、Break time等空いている時間を使って「北斗七星」の練習がたくさんできました。このソロ曲が世界大会での最高の思い出になるよう、メンバーが心1つに頑張りました。少し緊張しましたが、失敗せずに演奏できたのでほっとしました。                           〈大江航未〉

自分はソロコンサートの前に「いつもと同じだ」と念じ続けていました。その効果があったのか、本番中はしっかり集中できた気がします。
良かったという声を聞いたときは非常に嬉しかったです。       〈栗田啓嗣〉

今日のソロコンサートをむかえるまで、たくさんのミーティングをしました。部員一人ひとりの意識が低いことや私と鷹巣先生とのいざこざなどがあり、前日には齋藤先生に相談にのってもらいました。その日の夜に三人で話をした時に、私は祖父の話を先生にしました。ハンドベルの演奏を聞かせてあげる前に天国へ行った祖父に、天国までベルの音色を届けたい。だからこそ今の状況を変えたいと話しました。

当日の朝、その話をみんなにした時には、真剣にみんなが聞いてくれてうれしかったです。何度もミーティングを重ねて一人ひとりが舞台へ向かう気持ちが変わった気がします。本番も一人ひとりの意識が高く、とても充実感がありました。けれども、このステージで満足する部員は一人もいないと思います。本番の2,3日前にあわててミーティングをするよりも、もっと前からみんなの気持ちをそろえるようミーティングもできたと思うし、練習ももっとするべきだと思いました。北斗七星はまだまだ進化すると思うし、みんなの気持ちがそろったことはゴールじゃなくてスタートだと私は思っています。                                  〈成原栞〉

今日はこの7人で一生懸命練習してきた「北斗七星」の本番でした。聞いてくれる人が結構いてキンチョウもしていて不安でいっぱいでした。本番ではキンチョウも和らいで出来るかと思ったら思いがけないハプニングが曲中にあったので曲が終わった瞬間に涙があふれて悔しさばっかりが頭から離れませんでした。でも先生・先輩と同学がはげましてくれたりポジティブ思考で色々支えてくれたので、凄い救われました。
この失敗で皆に迷惑をかけてしまいましたが、次につなげられたらいいなと思います。〈小山歩乃佳〉

今日は世界大会のソロでした。それぞれがいろんな思いを持って臨んだ世界大会だったと思います。
みんながみんな納得する結果を出せたわけではないと思います。だけど私はミスした、ミスしなかったより大切なものがあると思います。心を1つにすることが1番大切で意外と難しいことだと思いました。みんなそれぞれ悩みや不安をかかえていて心がバラバラになることもたくさんありました。
でも今日心を1つにして演奏できたことが本当によかったと思います。そして世界大会という貴重な経験ができたのは部員のみんな、先生方、支えてくれた人達のおかげだと思います。感謝しています。今回の世界大会で学んだことをベルだけではなく他の事にも生かしていけたらいいと思います。               〈武内珠梨〉

Bチームを持って行くことができないため、音回しに苦労したり、新品のベルで今までと少し音が違ったりと、たくさんの試練を乗り越えて、今日のソロコンサートを迎えました。本番では全力を出し切ることが出来ませんでした。明日はファイナルコンサートなので今までの努力を無駄にしないよう、頑張ろうと思います。    〈長谷川海渡〉

大会最終日の朝です。

チェジュの朝は雲の動きこそ速いですが、快晴です。みんな朝もきちんと起きて準備中です。きっと良いコンサートになると思います。

それでは行ってきます。

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Jejuに輝く七つの星

北斗七星 韓国shotようやく大きな舞台である、ソロコンサートが終了しました。

まずは以下のリンクから、演奏の様子を速報でお届けします。この曲の出版日は2014年7月7日(七夕)です。作曲家の岡本和子先生のアイディアでこの曲にふさわしい日が選ばれました。世界初公開です(少し大げさですが…)

http://youtu.be/BqPQlpFk6Bg

演奏はいかがだったでしょうか?ビデオカメラの映像と音ですので生演奏には遠く及ばないのですが、その演奏の様子から少しでもその雰囲気を感じ取って頂ければと思います。

コンサートが終わって、メンバーはそれぞれの自分の演奏に多少の悔いはあるかもしれませんが、全身全霊を傾けたとても良い演奏でした。演奏前と、終了後。思いやりのある言葉と感謝の言葉がお互いに交わされていました。みんなの心が一つになっていたと思います。

ハンドベルの世界に、勝負を決するコンテストは無いので、演奏に細かな失敗があろうともそれによって作り上げた音楽が否定されることは決してありません。ソロコンサートの初日にも書きましたが、会場の皆さんは心を聴き取ってくれます。そして、心に響いた音楽に感動と賞賛の言葉を惜しみません。

メンバー一人一人の心に何が起こったかは、この後にアップされる全員のコメントを読み取って頂ければと思います。

私自身は、彼等のひたむきな態度と、惜しまぬ努力、音へのこだわり、ハンドベルと音楽を愛する心に心からの敬意を表します。まだまだ成長段階ですが、その成長段階を共にすることで私自身が常に自分をチェックさせられます。何時の時代のメンバーも、間違いなく世界に誇れるハンドベルリンガーであると確信します。

彼等が作り上げた音楽は題名の通り星の世界を聴く人に届けることが出来ました。「星がきらきら輝いている様子が想像できました。」というコメントをもらっています。

演奏が終わってバスに乗り込むまでに時間がなかったので多くの方とお話をすることは出来ませんでしたが、各国のハンドベル連盟の代表者から高い評価を頂きました。香港の理事長、エミリー・リーさんは、とても音楽的で素晴らしい演奏だった、Great!と声を掛けてくれました。その他、直接お聴きすることは出来ませんでしたが、アメリカの連盟理事長、国際ハンドベル連盟の事務局長など、一流の指導者から高評価を頂けたようです。先輩達が成し遂げてきた偉業をしっかりと受け継ぎ次世代に伝えてくれると確信しています。

明日はファイナルコンサート。5日間の練習の成果を発表する時です。様々な国から集まった550人の奏でる壮大なハンドベルの音を日本にいる皆様に直接お届けできないのが残念でなりません。いずれこのブログ上で雰囲気だけでも動画でお伝えしようと思います。By指揮者

ソロコンサートを終えました。

午後のプログラムを終えたFree時間を使って、細かな調整をしています。朝から本番の8時30分過ぎまで、長時間ですがよく集中して取り組んでいました。

本番も安心してその世界観やメンバーの想いに浸ったすばらしい演奏でした。日本からお祈り頂き、ありがとうございました。心より感謝いたします。

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ソロコンサートまであとわずか!!

世界大会4日目

ソロコンサートの時を迎えました。今日は7:00~ リハーサルがあるため6:45にホテルを出発しました。朝食を素早く食べたのは女の子たち、食べられずに出発したのは男の子たち・・・さぁ気持ちを切り替えてリハーサルに集中です。

それぞれのチームに与えられている時間は10分弱。空いている時間にもベルを持たずに練習をし、体と頭を起こしていきます。リハーサル時間はあっという間ですが、今日の休憩時間を利用して最後まで確認をしていくそうです。リハーサルの後、ミーティングを持ちました。自分自身のためだけでなく、OCCの音色が大切な人の「心」に届いてほしい―そう話してくれた成原さんの言葉が、それぞれの胸に響いた時でした。

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今日の礼拝はHRJ(日本)のみなさんが担当して下さいました。賛美の後、阿部先生より力強いメッセージがありました。音楽は国境も言葉も差異も超えていく素晴らしいものであり、誰もがもっている「愛する心」を分かち合うことができるものです。ハンドベルを奏でることが平和を生み出す歩みとなりますように。

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午前中はマスリンギングの練習です。ファイナルコンサートを明日に控え、曲も仕上がってきており圧巻です。聴きにいらっしゃる方はぜひお楽しみください。

午後はソロコンサート、そしてワークショップと様々なプログラムを行っています。今日の本番も大切ですが、それだけでなく多くの人と共に音楽を分かち合う時を実りあるものとしています。

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DSC01466香港のハンドベルチームDouble Mallet Ringersと一緒に。

4年前の大阪大会のMirrorsをよく覚えていてくださって、声をかけてきてくれました。交流ができたことはもちろんですが、記憶に残る演奏だったのだと改めて嬉しく思いました。今夜のOCCにも乞うご期待!!

アニョハセヨ

おはようございます。

大会四日目の朝です。時刻は6:15分。6:25から朝食をとって、6:45にはバスに乗り込みます。

ソロコンサートのチームごとのリハーサルが朝の7:00から順番で行われるため、特別にバスを出してもらいます。

どうしたら7人の心が、いや、私と齋藤先生の9人の心が繋がるかを求めて本番まで気持ちを持って行けるようにお祈り下さい。

 

大会3日目 Photo Alum

おはようございます。ネット環境が整いましたので、随時UPしていきますのでご覧下さい。本日、チェジュは薄曇りでしたが、9時頃から日が差してきました。午後からは大会主催のチェジュ観光です。その様子はホテルに戻ってからのUPになるかと思います。

DSC00282DSC00280DSC01322 大会会場からの風景です。3枚目はいつも移動で使っているバスです。OCC以外には、白鴎大学さん、日生学園さんと一緒に乗っています。

 

今日も礼拝からプログラムが始まりました。「豊かな自然、ベルを奏でること、そして私たち。見るもの、聞くもの、すべて神がお造りになったものですから、ただ感動しただけでなくそこに神の存在を覚え、感謝していきましょう」というメッセージがありました。

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マスリンギングの練習が9時から始まっています。午前中は30分間×5曲となっています。体力勝負です!!

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マスリンギングの間に、ニューヨークチームとOCCの簡単な紹介があり、それぞれにプレゼント交換をしました。最初にエマニュエルの指揮者でもあるEiko先生より、30年に及ぶ交流について英語・日本語それぞれで説明して頂きました。その厚い友情を今年もこのチェジュで一層深めることができたことに感謝です。これからのプログラムの中でも良き交わりができますように。

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最後の1枚はニューヨークチームとOCCの位置が分かります。左側の前から2列がニューヨークチーム、右側の前から4列目がOCCです。

マスリンギングの練習を終えて、12時に15台のバスに乗り込み、ツアーに出発しました。車内でLunch Boxと島津さんからの差し入れのチョコレートを頂きました。たくさん頂いたので、バスのみなさんにもお裾分です。

本来の予定では海岸方面だったとのことですが、台風の影響で(またもや!?)波が高くなってしまったために、三房山(サンバンサン)という山寺へと向かいました。汗をかきかき五百段を登り続けて、頂上は絶景!! 若返りの水を頂いて、身も心も軽やかに下ってきました。

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2つ目の見学場所は「O’sulloc Museum」というお茶畑とCAFÉが一緒になった場所です。日本と同じような蒸し暑さを今日は特に感じる日でしたので、見学は後回しにして、まずはCAFÉで一息つきます。さっぱりとした抹茶アイスが、疲れた体にしみました。真ん中は今回マスで「八木節」を指揮される徳善先生、右はお茶会社の社長さんです。

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次に行ったのは盆栽園。日本ならそもそも選択肢に入らない場所ですが、盆栽から様々なインスピレーションを得て意外に面白かったです。パセリ盆栽やらしょげた盆栽・・・1人ひとりの感じ方が違って味わい深い時間でした。園内のブランコと鯉に1番時間を割いた気がしますが(笑)

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今日の夜は「チャプチェ」です。韓国版すき焼きといったところでしょうか。辛味もなくみんなでパクパク頂きました。食後にゆっくり時間ができたところで、エアハンドベル(一部ぬいぐるみ使用)が始まりました。ベルを持っていなくても滑らかな手の動きが絶妙。お気に入りの箇所を口ずさみながらの練習は、大盛り上がりでした。

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本日最後のプログラムは韓国の伝統音楽を取り入れたSHOW「Fantastic Performance」です。太鼓のリズムと竹笛や琴の旋律・・・と書くと堅苦しい感じがしますが、世界大会参加者の貸し切りで、前座のイ・インチョルさんの「Repeat after me “Japchae”」から爆笑の連続でした。私たちの仲間であるニューヨーカーがショーを何倍も盛り上げてくれました。スタンディングオベーションのうちに幕が閉じ、みんなも大興奮でした。

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いよいよ明日はソロ。みんなで日本にいるメンバーの想いや、ご家族やこれまで携わってくださった多くの方々の想いを乗せて演奏ができますように。

☆今日のひとこと☆

Tamna Hallでのマスリンギングの練習を終えた後、Half Tourに参加しました。5百段もある階段の先にあるお寺、茶畑、プルコギなどここでしか体験できないようなものまで様々なでした。最後に行ったFantastick theaterは楽器パフォーマンス コントなどの楽しさや面白さが更に実感できました。

大会三日目の朝

大会三日目の朝を迎えました。少々みんなもバテ気味です。

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それでも、隣の栗田君は食べないとだめだ!と、一生懸命おかわりをしていました。

みんな少しずつ自己管理もしっかりとしてきているようです。

今日は午前中がマスリンギングのリハーサル。

午後に、交流を兼ねて550名がバスで移動し、半日の観光を楽しみます。

それではまた。

by指揮者

ソロコンサート2

本日のソロコンサートはバラエティ豊かでした。特に今年は近いこともあって、香港のチームの演奏が目をひきます。

香港は2010年に、世界ハンドベル連盟に加盟したばかりですが、その発展ぶりと演奏レベルの高さには目を見張るものがあります。

デュエットこちらはダンスパフォーマンスも入れたエレガントなデュエット。

 

 

 

香港ハンドベルアカデミーOB香港ハンドベルアカデミーの卒業生によるアンサンブル。

 

 

 

ハンドベルアカデミーの校長、エミリー・リーさんからは自身の作曲した新曲の楽譜を頂きました。是非関東学院に演奏してもらいたいとのこと、近いうちに音に出来ればよいと思っています。

ホサナ頌栄2全部は紹介できませんが、左は韓国の教会チーム、右は指揮者無しで演奏するスタイルの頌栄女子学院。

 

 

 

今日の特別演奏はアメリカの4チームが演奏しました。

その中で特別なのが、2010年の日本大会、2008年のアメリカ大会でホームステイや親善コンサートを共催した、ニューヨークのエマニュエルリンガーズ・カトナセレブレーションリンガーズ・リバーサイドリンガーズの合同演奏です。

カトナ・エマニュエル・リバーサイド1

 

 

 

 

更に今回は長年カトナの指揮をされていた「アイリーン・ローレンス」さんがこの演奏を最後に引退されるとのこと。関東学院O.C.C.にとっては、太田先生の時代から交流のあった特別な方です。洗練された音楽作りと指揮はリンガーの思いをひとつにまとめ、豊かなサウンドを作り上げていました。様々な想い出が走馬燈のように頭を駆け巡ります。豊かなひとときでした。

アイリーン先生引退演奏

 

 

 

 

O.C.C.の本番もいよいよ明後日です。お祈り下さい。

by指揮者

世界大会2日目 熱くなってきました!! 

 

DSC00214 DSC00215 大会2日目は7:45にホテルを出て、8時にはICCに到着しました。ホールでは本日のソロコンサートで演奏するチームが早朝リハーサル中のため、ロビーで待機。待ちながらも他のチームの方と話をして輪を広げています!!ちなみに今日もチームTシャツを着て、顔を覚えてもらおうとのこと。工夫しながら世界大会に臨んでいます。スタッフTシャツも同じ青ですが(笑)今日も頑張ります。

 

2日目のプログラムは礼拝を持って始まりました。アメリカチームの賛美があり、慣れない英語の讃美歌ではありましたが、神が共におられるという強いメッセージが印象的でした。午前中のプログラム1は昨日に引き続き、マスリンギングの練習です。1時間ほど練習したところで、プログラム2 ICC前で参加者全員の記念撮影がありました。カラフルなTシャツ、人の多さ・・・「say kimuchi」とは言われなかったけれど、「Waaaa」という面白いかけ声で写真を撮りました。できあがりが楽しみです。

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撮影後、再びマスリンギングの練習をして・・・昼食となりました。本日は『ビビンバ』!! (石で焼かないものです。本来ビビンバは、混ぜたご飯という意味だそうです。鷹巣先生が毎食ビビンバのような気がしてなりません。今日の昼食場所はオーシャンビューでした。白波が立つ海を眺めながら頂くご飯は格別。食後に海をバックに写真を撮っていただきましたが、海が写らず「三人の石のおじさんもどき」が写ってしまいました…。

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13時からはWork Shopです。世界各地のベル講座、文化交流講座などが催され、それぞれ違う講座に参加してきました。通訳がないところもあって苦戦したようですが、分かろうとする姿勢が何より大事だと思います。普段では聞けない・見れないものに触れるだけでも、大きな収穫です。シューマリックのメンテナンス方法・カップリズム・東方音楽などなど盛りだくさんです。今日は1時間×3コマを行いました。今日の感想を楽しみに・・・。

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WorkShopを終えたところで、夕食です。昨日食べ損ねた「タルト」からお皿に盛り、スイーツの補充があるとかないとかで大盛り上がりでした。甘いスーツも果物もとても美味しいので、疲れも癒されます。夕食後には、夕日が山に沈んでいく様子を眺めました…みんなはどこにいたかな?海と山と夕日がどれも輝いていて、夏は夜…を思い出しました。チェジュで見る初めての夕日、そして月はとってもきれいです。

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本日のコンサートは20時から21時30分まで行われました。スペシャルコンサートには長年交流のあるニューヨークハンドベルクワイアが登場。詳しくは鷹巣先生がコメントしてくださいます!! 朝早くから夜遅くまでタイトなスケジュールになっていますが、ONとOFFを上手に切り替えながら明日もENJOYしたいと思います。それでは、おやすみなさい。

 

☆本日のひとこと☆

大会2日目の今日はマスリンギングの練習とワークショップ、ソロコンサートがありました。

マスの練習では昨日よりは音をそろうようになったものの、テンポや曲調が変わる箇所などはまだまだ練習が必要だと感じました。

ワークショップではたくさんの種類がありました。私はベルのメンテナンスを受講しましたが、シューマリックの方々から直接お話を聞くことができるとても貴重な時間でした。(英語なので一部しか分かりませんでしたが・・・)

1日1日とソロコンサートの日が近付いているので、明日も気を抜かずに練習を重ねたいです。

〈一瀬萌里〉

おはようございます。

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8月6日、済州島の朝はどうにか晴れています。朝日は穏やかにホテルを照らしていますが、反対側の空には雲がどんよりとかかっています。

 

 

昨日から、みんなの行動は心地よい緊張感があり、時間にも余裕を持って行動しています。めざましい成長と誇りを感じます。朝食も5分前には集合し、食後も速やかに部屋に帰り準備をしています。

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昨日、同じバスで一緒の日生学園(大阪)の先生から高評価を頂きました。一日一日成長するメンバーを誇りに思います。

これから7:45にバスに乗って会場へ向かいます。

ソロコンサート

solo1世界大会の華!、ソロコンサートの初日が終わりました。会場セッティングの時からあちこちで熱い練習が行われていました。参加者はこの発表を目指して練習を積み重ねてきます。各チーム、スタイルは色々、表現も音楽作りも千差万別です。

響きが散っていく大きなこの会場で、それぞれのベルに対する思いを伝えようと言う思いが感じられます。

聴衆となる他のチームの参加者は様々な思いでその演奏を受け止め積極的に評価しようという思いで一杯だと思います。

これから毎日行われるソロコンサート。私達も是非心で聴き取りたいと思います。

「心で唄い、魂で奏でろ!」そして、「心で聴け!」

神様から与えられている音楽・ハンドベルという賜物を心から楽しみたいと思います。

by指揮者

 

大会1日目を無事に終えました。

 

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DSC00191  マスリンギングの練習では、指揮者の先生方の味のあるアドバイスで演奏が変わっていく面白さがありました。4時間に及ぶ練習は体力も集中力も使い、練習後は少し疲れた様子でした。その後の夕食は、和洋中韓まで様々なお料理をICCで頂き、力を付けました。様々なチームと一緒のテーブルになることもあり、少しずつ交流も始まっています。明日はどんな出会いがあるかな・・・

 

19時からはロビーコンサート、19時30分からはソロコンサートになりました。国も違えば演奏スタイルも違っていて、ハンドベルの世界の広さを味わえたのではないでしょうか?良い刺激を受けて楽しんでの1時間30分でした。

21時30分前にホテル到着。明日は6時30分から動き始めます・・・疲れが癒えますように。お疲れ様でした。

 

☆今日のひとこと☆

ついに世界大会が始まりました。今日の主なスケジュールは午前がセッティング・午後がマスリンギングでした。自分は今まで先輩方から「マスリンギングがとても大変だ」と言うことを何度も聞いてきましたが、全くそのとおりだと実感しました。ほとんどの曲で指揮を見ていてもテンポが合いづらかったり、曲想が合わなかったりと非常に集中力を使う35分×6曲でした。

明日からはワークショップも始まるので、更に気を引締めようと思います。            〈栗田啓嗣〉

第16回 世界大会in Jeju 開幕!!

3日目 ようやく雨が上がりました。快晴というよりは曇りですが十分です。

朝食後、少し休憩を取ってから世界大会の参加者全員で10時に国際コンベンションセンター(ICC)に向かいました。ホテルからは15分ほど行ったところにあるICCは、国際会議場として使われる大きな会場です。

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到着後、5階のTamraホールにてすぐにセッティングを開始。横には4ブロック×8列の大きな会場で、音の響きも練習とは全く違います。OCCは、中央のブロックの前から4列目、中央に位置しています。(途中マットの数などの関係で入れ替えて頂き、無事にセッティングを終えられました。)また、今回マスリンギングで私達のチームに加わって頂くお三方にもお手伝い頂き、30分程度音出しをしました。

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DSC_0015 昼食はICCのフードコートで。OCCにはドーナツが人気(笑)ハンバーガーに40分並ぶという驚異的な混雑ぶりでしたがお腹に詰め込んで、世界大会の開会式に参加しました。(鷹巣先生のビビンバは作り忘れられるというハプニングでしたが・・・何があってもおかしくない人の多さです。)

開会式は各国の国旗入場から始まります。ハンドベル国際連盟・韓国・カナダ・オーストラリア・香港・アメリカ・日本・イギリス!! そしてマスリンギングの作曲者&指揮者の先生の入場です。韓国語、英語、日本語でそれぞれ紹介されていきます。最後に、各国の理事長による「Openning Bell」を合図に、世界大会が開幕です!!

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開催国のイ・インチョル先生からご挨拶がありました。第16回世界大会のテーマは「Ring for Beautiful World」です。このテーマのもとで、世界各国のチームがチェジュに集いベルを奏でることが世界の平和へと繋がっていくことを願っていますという言葉に、とても感慨深く私たちが日本からここへやってきた意味を考えさせられました。

 

DSC00150 国際ハンドベル連盟事務局長のデビー・ライスさんからは美しいチェジュで、ハンドベルを楽しみましょう!!と温かなメッセージがありました。

大会の規模の大きさを考えると韓国のスタッフの方々のお支えに本当に頭が下がる思いです。もちろんここまでご準備してくださった連盟の方々、そして送り出して下さった方々に感謝しながら、与えられた時を満喫したいと思います。ありがとうございます。

開会式の後、初めての550人マスリンギングの練習はいかに!?*計8曲を今日は35分間で、14時~18時まで練習していきます。体力勝負です・・・頑張れ!!OCC!!

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いよいよ!

大会1日目の朝の速報です。写真が無くてすみません。

朝食の集合は全員が余裕を持って完了。常に余裕を持った行動が大会では必要なのでこれまでの3日間でしっかり身につきました。Good!

朝食中に今回のマスリング曲のひとつ。「カンタービレ」の作曲者、指揮者のアフダール先生とお会いしました。みんなの演奏を楽しみにしていると声を掛けて頂き、みんなで元気よく挨拶をしました。

みんな口々に今回のマスリング曲の中で「カンタービレ」が一番好き!と言っていました。この言葉を大会中に、是非自分の口から先生に伝えて欲しいと思います。

世界大会は、ヒューマンネットワークを広げる大切な場です。期待しつつそろそろ出発の時間です。

現在9:00

開会式は13:00からです。すぐにマスリンギングの練習が始まります。

それではまた。 by指揮者

世界大会の地 済州島へ!!

台風も温帯低気圧に変わったとのことで、無事に飛行機は飛びました。お祈り下さり、ありがとうございます。

早朝4時30分、真っ暗な中ホテルを出発し、空いている道路を30分走り抜けて空港に向かいました。バスの中で「キンパ」のお弁当(具のたくさん入った海苔巻き)を頂きましたが、頭も目も半分ぐらいしか開いておらず・・・口も開かず静かに空港に向かいます。1番左の写真は、到着時の金浦空港前です。小雨が止まない中、スーツケースを持ち、100名近い世界大会ツアーの皆さんが大移動です。関東学院のベルは1日目にすでにチェジュ島に搬入しているので、スーツケースだけでとても助かりました。手続きを待つ間も口数少なく、少し心配をしましたが、日の出と共にいつものみんなになっていきました。朝が弱いと痛感させられた3日目のスタートですが、大所帯での行動ですので我慢も気遣いも勉強です。

CIMG3341CIMG3340CIMG33427時5分 金浦空港発 チェジュ島行

1日目の飛行機は席がみんな離れていましたが、今回は近い所で安心・・・離陸とともに夢の世界へという状態でした。

そんな中で今年も虹を見ました!! 太陽の周りに出来る虹が雲に反射していたのだと思いますが・・・LUCKYです☆着陸態勢を整えるところでは、島が厚い雲に覆われ波も高い様子が見えました。チェジュ島もまたもや雨です。(天気予報では晴れて暑くなるようだったのですが、30℃を下回る涼しい気候でした)ようやくお目覚め!!

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飛行機を下り、雨の中ではありましたが無事にスーツケースと一緒にバスへ。

午前中はチェジュ島観光です。チェジュ島は大阪府ほどの大きな島で、約60万人が住んでいる韓国で最も大きい島だそうです。120万年前の噴火によってできた島には、海上に火山が噴出した城山日出峰・島の中央に聳える標高約1,950mの漢拏山(ハルラサン)・世界最長の溶岩洞窟、万丈窟(マンジャングル)と世界遺産が三カ所もあります!!(今回は行けませんでしたが・・・見てみたいものです)

9時前には空港を後にして、1時間ほど「民族自然史博物館」の見学時間をしました。世界遺産に登録された場所の展示や自然について、チェジュ島の人々の暮らしや石造展示などがあり、博物館内は韓国語・中国語・日本語ととても賑わっていました。集合写真はチェジュ等の道祖神といわれる「トルハルバン」(石のおじいさん)の前で。この石のおじいさん、島内のシンボルとして至るところでお目にかかります。手の感じがとってもかわいいです。2枚目の集合写真にもう1つトルハルバンがいますが、どこか分かりましたか?

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ちょっと立ち寄ったのは「龍頭岩」。真ん中の写真が龍の頭に見えるとのことで付けられた名前のようです。ハルラサンの噴火の際にできた溶岩で、龍が海から頭をもたげているようです。(うさぎ?ゴジラ・・・?)海がすぐ近くなのにも関わらず、竜頭岩の近くには真水が沸く不思議な場所があり、今でも海女の方々が採ったものの塩抜きなどに使う場所だそうです。この天候で海も荒れていて残念ですが、ガイドブックを見る限り青い海が広がるところです。

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昼食は今再びの『石焼きビビンバ』解説は特にいらないですね。小皿もおなじみになりました!!

CIMG3366 CIMG3367 CIMG3368 CIMG3369 CIMG3370 CIMG3371 ボリューム満点!! ごちそうさまでした。

昼食後に訪れたのは「民族村」です。チェジュ島の伝統的家屋には現在もそこで生活なさっている方がいらっしゃるそうです。どんな生活が営まれてきたのか・・・実際に村で生活するお姉さんにお話を伺いました。日本語だけでなく、面白いお話をたくさん聴かせて下さいました。お土産話は直接メンバーに聞いてみてください。

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観光を終えて15時過ぎにホテルにチェックイン。今日も無事に終えられて感謝です。このホテルは、日韓ワールドカップの時に使われたスタジアムと目と鼻の先。懐かしい気持ちを覚えながら(メンバーはおそらくそうでもないと思いますが・・・)10日までお世話になります。

お隣の写真はチェジュ島名物の黒豚にお味噌を付けて頂きました。お肉がやわらかい。いつもの小皿と思いきや、やっぱり海が近いからでしょうか、海鮮が並びました。「カンジャンケジャン」(蟹の醤油づけ)は珍味でした。韓国での名前が思い出せなかったのですが、これですっきり!!

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21時より世界大会参加者全員のミーティングがありました。全体の参加者が550名のうち、日本からは175名が参加するそうです。これは最も多い参加国だそうで、申さんからは「演奏が素晴らしいだけでなく、マナーと美しさでも1番になりましょう」との励ましのお言葉がありました。いよいよ明日からは世界大会が始まります。多くの恵みに感謝いたします。

〈ソロコンサートについて〉 8月8日(金)となりました。ソロコンサートのトリにOCCが登場します。

気持ちを入れ直して、明日を迎える!!そんな意気込みを感じた夜でした。それでは、おやすみなさい。

 

☆今日のひとこと☆

今日は朝の3:30に起きて、チェジュ島へ行きました。チェジュ島に着いた後、観光をしました。民族村という所は、昔チェジュに住んでいた人の暮らしが分かってとてもためになりました。

 午後9:00にオリエンテーションがありました。その時に自分たちのソロ演奏の日を確認したら、なんと大会最終日の1番最後でした。かなり緊張しますが、逆によかった気がします。みんなのやる気がとても上がり、適度な緊張感が出てきた気がします。私はこの世界大会で普段の生活では学べないことをしっかり学ぶことが出来たらいいと思います。明日から始まる世界大会!!全力で頑張ります。 <武内珠梨>

今日の演奏は…

準備2今日の演奏は、良かったと思います、が…

初めての海外遠征で、初めてのコンサート。それなのに、同行した連盟のスタッフもその詳細が分からないまま会場に入るという緊張状態で行われたコンサート。日頃使っている自分達のベルではなく、頌栄女子学院と白鴎大学、グレイスの方々の楽器をお借りしての演奏にも関わらず、目標とする演奏の8割くらいのレベルで演奏することが出来ました。

残りの2割はチームとしての一体感、準備段階の集中度等です。世界大会のソロに向けて、取り組むべき課題を明確にされたと思います。彼等なら出来ると信じ、その課題に取り組みたいと思います。期待して下さい!

とは言え、最初は音楽の余韻を気にせず盛り上がって拍手していた聴衆も、北斗七星のエンディングではすべての響きが消えるまで聴き入っていた様子が、指揮をしながらも背中に感じることが出来ました。演奏のミスが問題ではなく、この空気を作れるかどうかが音楽の最大の魅力であると思います。その意味では、今日の演奏は成功だったと思います。

準備1その背後に綿密な打ち合わせがない中、臨機応変にセッティングをした連盟スタッフ(と言ってもそれはボランティアでみんなと同じリンガーであり、正規の参加者です)と、主催として準備にあたって頂いたクリスチャンアカデミーのスタッフの方々のお陰でそのような体験が出来たことを忘れないようにしたいです。  By指揮者

チャリティーコンサート♪

ソウルから高速道路を使って1時間弱。韓国での初コンサートは、小雨模様の水原(スウォン)で行いました。お昼もたくさん食べましたが、ガイドのチェさんからオススメされたらやっぱり食べたくなっちゃうよね。ということで、クルミの入ったおまんじゅうと最近人気のアイスを頬張る2人を発見!!エネルギーをつけて、水原に向かいます。

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18時よりチャリティーコンサートが始まりました。水原の大学の講堂には赤ちゃんから小学生ほどの元気な子どもたちでいっぱいになりました。

17時前からセッティングをし始め、あっという間に開場・開演となりました。このコンサートでは日本だけでなく、アメリカの1チームも加わり、世界大会を彷彿とさせる楽しい時となりました。会場の方々から大きな拍手があったり、歓声が上がったりと盛り上がり、貴重な機会が与えられたことに感謝です。

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今回演奏した曲は「Kanon」と「北斗七星」の2曲です。慣れないベルや開場でしたが、今の精一杯の演奏ができたと思います。今日のステージを励みに、世界大会で様々なことを吸収して更に楽しみながらベルを奏でられるように心を合わせていきたいです。

チャリティーコンサート2 チャリティーコンサート

終演後、お弁当を頂いてから帰路に就きます。明日の朝は4時20分にホテルを立ちます。台風の影響が出ないことを願うばかりですが、みんなは起きられるかのほうが心配のようです。併せてお祈り頂ければ幸いです。それでは、また明日。

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☆今日のひとこと☆

 2日目はチャリティーコンサートがありました。初めての演奏で打ち合わせなどもなくドタバタした現場で大変でしたが、なんとかのり超えることができました。今回の演奏会のような他のチームと一緒にコンサートを開催することはあまりないので、1人1人がリーダーの話をきちんと聞き理解し行動すべきだと思いました。これから先もこのような場面は多々あるので1人1人の意識を高め、切り替えを大切に行動して行こうと思いました。      〈成原栞〉

 

ソウルフードを頂きました!!

朝食スナップ おはようございます。2日目の朝は曇り空で涼やかですが、7時からみんな元気に朝食を頂きました。バイキングでそれぞれ好きなものをペロリ。一瀬さんは選んでいる最中です。洋食からキムチまで幅広くおいしくいただきました。

朝食後は少しゆったりとして(おそらく最初で最後のゆったり時間?)、10時からはホテルの地下で1時間程練習をしました。他団体の方にベルをお借りしての練習でいつもとはちょっと違うベルでしたが、チャリティーコンサートで力を発揮できるよう試行錯誤を繰り返しました。細やかなところまで気をつけるのは大変ですが、それぞれが時間の中で確認できたことはきっとコンサートに繋がると思います。夕方のコンサートまであと少し・・・頑張ります。

 

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11時30分 ホテルを出てソウルの原宿?渋谷?である明洞(ミョンドン)へ!!チヂミから焼き肉まで韓国料理を堪能できるお店で、それぞれが注文しました。石焼きビビンバ、冷麺、チヂミ・・・そして焼き肉!! 昨日から引き続きの焼き肉、元気です(笑)マシッソヨ―☆ 明洞をぶらぶらし、お土産もGET!! 日本語がとっても上手で気前の良いお姉さんのいる「世界で一番目に安いお店」で購入しました。熱くなりすぎて、写真を取り忘れてすみません。

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DSC00059 DSC00058 DSC00061 DSC00060 DSC00056 DSC00062校長先生 おすすめのかき氷?お腹の空き具合から断念(笑)

韓国にやってきました。

 8月2日 9時過ぎ 羽田空港からソウルの金浦空港へ。haneda2

 海外での世界大会ならではの風景・・・スーツケースとベルをみんなで手分けして預けます。とにかく大荷物!! カートを押す手も力が入ります。

11時30分 無事に金浦空港へ。台風の影響もあってかジメジメの34℃のhaneda1ソウルです。暑さにも負けずに元気に韓国に入国しました。みんなでチーズ!!(韓国はキムチ?)空港から30分ほどバスで移動し、ガイドのチェさんにご案内頂きながら、景福宮を観光しました。朝鮮王朝の宮殿で、ソウル市内にあるものでは1番大きなもののようです。わずかな時間でしたが、日本では目にすることのできないものに触れてきました。

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景福宮見学後、ホテルにチェックイン!! ほっと一息ついてから夕食の「カルビ」を頂きました。カルビ(本当は骨が付いているお肉のことをカルビというそうです。「骨付きカルビはないよー」とチェさんが教えてくれました。)の美味しいこと。4人で1つの鉄板を囲むのも楽しかったです。そして何よりも店員さんの手際が良い!!大きなお肉を少し焼いてから、骨の部分と残りを4分割にハサミで鮮やかに切り捌いていきます。店員さんにもハサミの切れ味にも見とれました・・・。

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夕食後はミーティングを行い、明日に備えて・・・おやすみなさい。無事に到着できましたこと、感謝いたします。

明日はソウルも雨模様のようですが、チャリティーコンサートに向けて心と体と安全が守られますように。

 

☆今日のひとこと☆

今日から韓国での9日間が始まります!!お昼の12時頃、空港到着!これから観光です!ソウル市内の宮殿、免税のお店に行って化粧品などをたくさん買いました!!

夜ご飯はもう肉!肉!!肉祭り!!でした(笑)とっても美味しかったです。肉切るはさみ欲しいです(笑)

韓国の初日はゆったりとしたスタートでしたが、これから世界大会とチャリティーコンサートと忙しくなりますが、練習したことを生かせるように頑張りたいです。

〈小山歩乃佳〉

壮行礼拝が行われました。

今日も横浜は暑い1日でしたが、冷房の効いたグレセット礼拝堂で、壮行礼拝が行われました。

礼拝

メッセージを取り次いで下さった佐藤宗教主任はボランティア実習の引率の合間を縫って駆けつけて下さいました。

 

 

校長先生、前顧問の太田先生、OB・OG、友人や保護者の皆さん。部員達を愛し、支えて下さる方々に参加いただき、手作りの壮行礼拝が行われました。

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礼拝では、中1部員の初舞台「ピエ・イエズ」が前奏として部員全員で演奏されました。

 

校長部長挨拶

 

 

 

 

礼拝後の壮行会では、校長先生の温かい贈る言葉を頂き、チームリーダーから感謝の言葉が述べられました。

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ハンドベルの演奏は、最初に、日本に残る部員達の壮行の思いを込めた「Mirrors 万華鏡」が演奏され、部員の熱い思いが礼拝堂一杯に広がりました。

 

 

北斗七星

2曲目は、これに応えるべく、今大会初演の「北斗七星」が参加者7人によって演奏され、きらめく星の世界が礼拝堂に展開しました。

 

 

 

この2曲は世界大会に参加するO.C.C.が少人数で演奏するために作曲家、岡本和子先生に依頼した関東学院オリジナルです。

壮行会終了後、太田先生始め、OBなど様々な方々との語らいの時が持てました。

セレモニー1セレモニー2セレモニー3楽器の梱包と片付けを終えた後、恒例の、1年生デビューをお祝いする記念品贈呈式が行われました。これからの一層の努力と本格的な仲間入りが確認されました。

 

 

 

明日はオフで荷造りをすることでしょう。

 

明日はいよいよ壮行礼拝

DSC_0284~2今日も暑い日になります。

壮行礼拝が明日の11:30からに変更になりました。

中1は初めての本番演奏です。

一生懸命練習しています。

練習大詰め!

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いよいよ出発まで1週間を切りました。

細かい詰めの練習をしています。

特に中1が入っている「Mirrors」は2010年に世界大会で大好評を得たO.C.C.にとって大切な曲です。

仕上げに向けて気合いを入れて頑張っています。

 

 

 

2013年福島演奏旅行

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