第13回 ハンドベル世界大会(アメリカ)参加記
文責:鷹巣
過去の世界大会はこちら
2000年第9回世界大会(英国)
2002年第10回世界大会(韓国)
2004年第11回世界大会(カナダ)
2006年第12回世界大会(オーストラリア)

2008年7月25日 壮行礼拝
7月25日(金)壮行礼拝が行われました。
前奏:Jesus Christ 
is Risen Today 
1年生も含めた11人
で演奏しました。
 外は夏の日差しが照りつける中、冷房の利いたグレセット礼拝堂で第13回ハンドベル世界大会参加のための壮行礼拝がもたれ
ました。保護者の方や引退した高3、卒業生の方々の他、ハンドベルクワイアの創設者の太田先生も応援に駆けつけてくださいま
した。
司会や奏楽、お祈りは全て最高学年である高校1年生が担当しました。
宗教主任の阪井先生からは
「神様によって集められたこのグループが、心を込め、思いを尽くして聴いてくださる方々に喜びを届けることが出来るように。」
とお祈りとメッセージをいただきました。



校長先生からは
「耳に聞こえる音色だけでなく、心に響いている音色を聴きながら、心を成長させる体験をしてきて下さい。」
というメッセージをいただきました。        →

どちらのメッセージも、今のチームにとって、とてもタイムリーなものでした。目に見えない神様の存在を感じます。
部長の言葉「この様な素晴らしいチャンスを与えていただいた事に心から感謝します。」
関東学院O.C.C.ハンドベルクワイア委嘱作品 岡本和子編曲 「ソーラン節」
9人で演奏出来る日本の曲を、是非世界大会で演奏したいという高校1年生の熱い思いに作曲家の岡本和子先生が応えてくれました。大変な曲ですが、みんな喜んで演奏しています。
太田先生からは「自分たちがやってきたことを自信を持ってやってきてください。十分な力を持っていますから。」と励ましの言葉をいただきました。


大学生のOGも温かい言葉をかけていただきました。
みんなの温かい笑顔に囲まれて、あと数日詰めの練習をしたあと、30日に成田を出発しニューヨークへ向かいます。
 皆さん、応援よろしくお願い致します!